「木漏れ日計画」活動後期 2024年 ~ 未来へ

交流・関係人口を持続的に増やす仕組みづくり=里山にカフェを増やす

長年の「木漏れ日計画」による里山の価値や発信力を高められ、いよいよ都会と田舎の壮大なコミュニティの場を築く「持続可能な仕組みづくり」第二章の挑戦です。目的はカフェ(カフェ起業家)を山間部の里山に沢山増やす事です。カフェの数だけ様々な効果が見込めます。そのカフェ(起業家)を増やす大きな挑戦が、一つは地域の価値を上げる、二つ目は起業したくなる環境を築くこと。実はこの春で活動も13年目を迎え、考えた抜いた構想は不思議と具現化が進み、いよいよ魅力的なカフェを里山に増やす「仕組みづくり」に挑戦します。

挑戦その1=「木漏れ日計画」・活動前期の継続(カフェを増やす環境づくり)

  1. 町に雑木を植える
  2. 町にベンチを増やす
  3. 山野草のエキ保存活動
  4. 里山オープンガーデン
  5. わくわくガーデン

カフェを増やす

83歳の初老が12年の時間を掛け古民家再生させ昨年の9月に「café畦道」をOPEN、大きな話題を集め地域の起爆剤となる。
(里山に次々OPEN予定)

カフェの効果
1, 遠くからの安定した集客力(自営は限りなく努力)
2, 農産物等の消費による経済効果
3, 古民家の起業は、空家対策と移住促進
4, カフェの数だけ、地域価値&発信力に寄与
5, 鹿野でのカフェ起業は成功率が高い
6, カフェは起業がし易い
7, カフェが増えれば商圏が広く地域力が増す

挑戦その2=第1の集客拠点化

旧café911の広いスペースを買い上げ、(仮)協同会社組織でカフェを核にした、 集客の拠点化と里山のイノベーションを目指す。

<集客の第1の拠点化>

  1. 「何度も訪れたいコンセプト」に集客の拠点化
  2. 旧café911を譲り受け→「何度も訪れたいコンセプト」に2024年4月カフェを新規OPEN(駐車場は40~50台確保)
  3. 起業家の卵が次々に開業を目指す広場に(広い敷地を活用し)
  4. 木漏れ日コンサートを頻繁に開催(楽しい人が集う場所)
  5. 楽しい素敵なガーデン化(旧café911オーナーと協力)
  6. 山間部にオシャレ空間

挑戦その3=廃校を第2の集客拠点化

(新藤兼人監督が「花と散れども」の撮影場所)

廃校・旧大潮小をカフェや雑貨等のオシャレ店舗で埋める=役割1―鹿野地域の集客拠点、2―起業家を育成する学びの場。

<集客の第2拠点化>

  1. 2024年目標/定期的に多数の出店者によるマルシェの開催(実関づくり)
  2. 2025年目標/大潮の里を守る会が市から無償譲渡を目指す
  3.  〃 〃  水の確保とトイレ・屋根の改修工事実現(約1500万円をクラウドファンディングで行う)
  4.  〃 〃  竹林カフェを核に、常設の多数店舗化
  5. 2026年以降/起業家チャレンジ教室(起業家を育てる)
  6. 6,  〃 〃  チャレンジ起業教室で育った人材は空家を活用し地元で起業